入会のおさそい

大阪民医連退職者の会(おびの会)

会長 川崎 美榮子

 

 退職者の会は、大阪民医連の法人を退職された方(定年、中途を含む)が自由意思で、希望されればどなたでも会員になれます。

 また、「会」は思想・信条・宗教に関係なく入会でき、会の運営も民主的に運営されています。

 総会は年1回開催され、年に5回から8回の幹事会によって運営され、旅行や囲碁・将棋大会等の行事が取り組まれています。

 また、年6~8回の機関紙が発行され、会員の近況紹介や絵手紙・俳句・短歌・川柳・旅行記・随筆・時事批評等が掲載され、親睦、交流、意見交換の場になっています。

 皆さんの中には民医連の中で長年にわたって医療や介護、福祉の仕事に携わってこられた後に、退職後の暮らしをどうするか、周りの人達とのお付き合いや健康づくりはどうするか等、お考えの方も多いと思います。

 また、中には定年の延長や新たな職場での仕事にチャレンジされる方もおられるのではないでしょうか。

 同じ民医連の中で喜びや苦しみを共にしてきた仲間の皆さんが、「会」に入会され、その経験と思おいでを共有し、励ましあい、助け合っていくことが会の役割です。

 ぜひ、多くの皆さんにご入会いただき、もっと楽しい、役に立つ会にしていきましょう。

 

 

おびの会(大阪民医連退職者の会)会則

第1条(名称)

 この会は、「おびの会」(大阪民医連退職者の会)と呼び、事務所を大阪市中央区南本町2丁目1番8号、大阪民主医療機関連合

 会内に置きます。

第2条(会員)

 この会は、大阪民医連の事業所を退職し、会の目的に賛同し、入会を希望する人を会員とします。

 会からの会費納入請求にもかかわらず、一年以上にわたって会費を滞納しているか、または特別の場合、幹事会で検討し、

 総会の議を経て、会の籍からはずすことができます。

第3条(目的)

 この会は、健康で生き甲斐のある生活の一助として、会員の交流と親睦をはかることを目的とし、大阪民医連の団結と発展

 を望みます。

第4条(活動)

 この会は、前条の目的にてらし、次のことを行います。

 1,会のニュース発行

 2,旅行会、レクレーション、勉強会など

 3,高齢者の権利、及び平和を守るための運動への参加

 4,その他適切な事業

第5条(祝金)

 1,ゴールデンエイジ祝い金

  会員が次の満年齢に達した場合、祝い金を贈る。

  イ、喜寿(77歳)3,000円  ロ、米寿(88歳)5,000円

  ハ、白寿(99歳)10,000円

  祝い金は毎年、年度末3月現在で、当該年数に達した会員に贈ります。

第6条(運営)

 この会の機関は、総会、及び幹事会とし、次のように運営します。

 1,総会は年1回、幹事会は年2回以上、いずれも会長の招集によって開催します。

  議事決定は、出席者の過半数の同意によることとします。

 2,会則・会費の変更、役員改選など重要事項は総会で決めます。

 3,幹事会は次の役員によって構成し、任期は一年とします。但し、再任は妨げません。

  会長ー1名  ・  副会長ー若干名

  事務局長ー1名  ・  事務局次長ー1名

  幹事ー若干名(会計担当も含む)  ・  相談役ー若干名

 4,会計監査は2名とし、総会で選びます。

第7条(財政)

 1,この会の財政は、会費および寄付金、事業収入でまかないます。

 2,会費は月額150円とし、年一回一年分(当期4月より翌年3月分)までを一括徴収します。

 3,この会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとします。

 

附則

 1,この会則は1987年10月5日より実施します。

 事務局付記

  1987年10月05日 創立総会で会則決定

  1993年10月21日 第7回総会で慶弔金規定制定

  1995年05月25日 第9回総会で会費改定、除籍規定新設

  2003年06月09日 相談役新設

  2006年04月01日 第一条事務所所在地の変更

  2006年04月22日 第一条の名称変更

  2008年05月26日 会員資格・慶弔金規定を改定 

  2010年05月24日 第6条3項事務局次長1名を新設

  2013年05月27日 第5条1項祝い金規定を改定

 □年会費は1800円です   □会費納入は同封の振込用紙でお願いします。

 □年度途中の入会者は、月150円×〇ヵ月=〇〇円です。